SLを支える人々の記事一覧

2014年2月 9日

SL銀河を支える検修員及び運転士

4月12日のSL銀河の運行に向け、盛岡車両センターの検修員、盛岡運輸区の運転士は万全な体制を取るべく日々奮闘しています。ここでは発車前の点検、中間駅遠野での作業の様子等をお伝えします。

2013年12月12日

「SL銀河」への応援メッセージを頂きました!!

滝沢村立一本木小学校6年生の皆さんから、SL銀河への応援メッセージを書いた「はがき新聞」が届きました。一本木小学校では、東日本大震災からの復興を目指す人達について学び、復興に向けて行動する学習を進めており、また、NIE実践指定校(※)として新聞を活用した学習を行っているとのことです。

2013年9月26日

SL運転士技能講習〜新津編〜

SL運転士を目指し、盛岡運輸区から三ケ田さん、大光さんの2人が新津運輸区で技能講習を受講しています。技能考査まであと2週間、実際に乗務しているSLに地元の方々が手を振る光景を目にすると、2人ともやりがいを感じ、やる気を高めていました。また、ガソリンスタンドでは、岩手ナンバーの車を見て、店員の方から、「SLを学ぶために盛岡から来ているでしょう」と、話しかけてくれるそうで、新津の方々との触れ合いも大切にしていました。

2013年7月18日

SL機関士の養成研修スタート!

5月28日から福島県白河市にあるJR東日本総合研修センターで、SL機関士の養成研修が始まりました。盛岡支社から5名が学んでいます。この研修では、車両やボイラーに関する机上での知識の習得に加え、投炭訓練などの実技も行なわれます。この日は投炭訓練の最終日でした。ナッパ服に着替えて本番さながらに真剣に汗をかく姿が印象的でした。研修は7月26日まで行われました。今後は上越線、磐越西線のSLに乗務し、運転技能習得に取り組みます。

2013年6月18日

SLのメンテナンス ~大宮で技術を学ぶ3人の若者~

JR東日本で唯一、SLの復元や定期検査等の大規模な車両修繕を行っている施設が大宮総合車両センターです。そのJR東日本大宮総合車両センターで、平成24年12月から盛岡車両センターの3名の若手社員がSLメンテナンスを学んでいます。これは、C58 239の復元や、他の蒸気機関車の検査・修繕を通じて「SLの構造を知り、メンテナンス技術を習得する」ことを目的としています。彼らは、C58 239の復元後は、盛岡へ戻り実際にC58 239のメンテナンスに携わります。

2013年6月11日

【動画あり】SLのメンテナンス ~高崎で技術を学ぶ3人~

高崎車両センター高崎支所では、C61 20とD51 498をメンテナンスしています。そこで、盛岡車両センターの3人がSLのメンテナンスを学んでいます。この日は、C61 20の交番検査で、「煙管清掃」と「洗缶」などを行いました。

乗っちゃ王国「SL銀河」情報
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