2014年1月 記事一覧

2014年1月30日

「C58 239」火入れ式 ~盛岡車両センターSL検修庫~

1月30日、盛岡市の盛岡車両センターSL検修庫にて「C58 239」の火入れ式が行われました。式典には岩手県、盛岡市、釜石線沿線自治体の皆様、ボイラーの復元にご尽力頂きました(株)サッパボイラ颯波社長に出席いただいたほか、旧盛岡SL等保存会齋藤徳美会長においでいただくなど約60名が列席しました。

2014年1月29日

釜石の「ものづくりの灯」が「C58 239」の魂に

「C58 239」の点火に使うため、1月29日に釜石駅前広場にある「ものづくりの灯」から採火しました。「ものづくりの灯」は、2007年に行われた近代製鉄発祥150周年記念事業の一環として灯り始めたもので、釜石の英華を偲ぶ灯りとして市民に親しまれ赤々と燃えておりましたが、東日本大震災の際、大津波により、消されてしまいました。それを乗り越え、2011年12月1日に9か月ぶりに復活し、再び灯り続けております。

2014年1月27日

C58 239 約1年2か月ぶりに盛岡へ里帰り

1月27日、大宮での復元作業や高崎での試運転などを終え、3日間かけてC58 239が1年2ヶ月ぶりに盛岡駅に帰ってきました。これから、4月以降の運転に向けて準備を進めていきます。

2014年1月27日

旅客車(キハ141系) 盛岡に到着

これまで、郡山の車両センターで改造工事を行ってきました旅客車(キハ141系)が、1月25日、盛岡に到着しました。世界的な工業デザイナーの奥山清行氏が手がけられた外観デザインは、夜空をイメージしたブルーをベースとし、そこに銀河鉄道の夜に登場する星座や動物をシンボル化し演出しています。

2014年1月27日

【動画あり】「C58 239」盛岡に帰着!

2014年1月27日には「C58 239」盛岡に帰ってきました。また、2014年1月30日は「C58 239」が盛岡車両センターSL検修庫にて火入れ式を執り行いました。さらには、2014年2月3日盛岡駅で車両展示会が行われ、多くのお客さまに「SL銀河」の姿をご覧頂きました。

2014年1月23日

SL検修庫 開所

これまで、整備を進めてきたSL検修庫(盛岡・釜石)が開所しました。SL検修庫の開所にあたり、盛岡車両センターの本舘所長は「被災地のさらなる復興の一助を『SL銀河』が担っていくよう、全力で日々の業務を遂行していく」と決意を述べられました。SL検修庫は転車台に近接し、SLの検査、修繕などを行います。

2014年1月22日

C58 239高崎支社試運転

1月10日~22日まで、高崎駅構内や上越線高崎駅~渋川駅、信越本線高崎駅~横川駅間において、C58 239の試運転が行われました。赤い試運転のヘッドマークを付け、力強く走る姿が見られました。高崎での試運転を終えて、「C58 239」はいよいよ盛岡へ帰ってきます。

乗っちゃ王国「SL銀河」情報
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