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ねぶたが出来るまで

台上げ

高さ約2mの車つきの台に、50人ほどのねぶた団体関係者が、人力でねぶたを上げます。全員の息が合わないとバランスが崩れてねぶたが破損したり、ケガ人が出る場合があるので、台上げ作業は緊張感があります。

ねぶたが台に上がると最終的な全体のバランスを確認します。その後、台車に企業名のアンドンやちょうちんの装飾がほどこされ、祭本番に向けて準備が進められます。
制作者たち感激の一瞬であります。

※2013年の制作時のものです。

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