トップページへ

ねぶたが出来るまで

書割(墨書き)

純白のねぶたに墨汁で顔や手や足、帯、着物の線などを書きわけていきます。基本的に制作者がひとりで行う仕事です。

ねぶた独特の筆法で書いていくのですが、制作者の個性が大きく出る行程のひとつです。墨が入ることにより、ねぶたに迫力と動きが出てきます。

※2013年の制作時のものです。

ページトップへ