トップページへ

ねぶたが出来るまで

紙はり

出来上がった針金の骨組み、ひとマスずつに奉書紙を木工用接着剤ではります。糊がはみ出さないようにはり、曲面にはるのが一番難しく技術を要します。

紙はりは、制作者専属の紙はり専門チームによって行われ、主に女性が担当しています。
紙をはり終わると、真っ白い雪像のようなねぶたが現れます。

※2013年の制作時のものです。

ページトップへ