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ねぶたが出来るまで

運行

青森ねぶた祭は、毎年8月2日~7日に行われます。高さ5m、幅9m、奥行7m、重さ約4トンの大型ねぶたが22台出陣し、夏の夜を彩ります。『扇子持ち』と呼ばれる先導の指示で、20人ほどの『曳き手』が自由自在にねぶたを操ります。

ねぶたは正面に対し、後ろ側に『見送り』という部分があります。題材に関連づけたものを作るのが一般的です。人形であったり建物であったり、表現は様々です。

5日の夜にはねぶたの審査結果が発表され、祭りの盛り上がりも最高潮となります。上位入賞のねぶたは最終日7日、花火とともに海上運行に出ることができます。

祭が終了すると、原則としてねぶたは解体されます。そしてまた次の年に向けての構想、制作が始まるので、ねぶたの制作は1年がかりなのです。

※2013年の制作時のものです。

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