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ねぶたとは?

JRねぶた実行プロジェクト「剣の護法」

毎年8月2日〜7日の日程で開催される「青森ねぶた祭」。
七夕様の灯籠流しの変形と言われてますが、その起源は定かではなく、「ねぶた」という名の由来も「ねむりながし」の「眠り」が変化したものと考えられています。
昭和の始め頃までは担ぎねぶたが主流でしたが、戦後になり現在のように大型化しました。
昭和55年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

「青森ねぶた祭」期間中の人出は300万人を超えるとか。20数台の大型ねぶたが出陣し、約3.1kmのコースを運行します。
跳人(ハネト)と呼ばれる踊り手の正式な装束を身につけていれば、誰でも参加することができます。見ているだけで熱気が伝わってくる青森ねぶた祭。レンタル衣裳もありますので、体験してみてはいかがでしょうか。

大型ねぶたの大きさは、幅9m、奥行き7m、高さ5mで重さは台車を含めておよそ4トン!完成したねぶたを総勢50人がかりで台車に乗せるのです。

1台のねぶたに500〜1,000人のハネトが跳ねています。多いときには2,000人にもなることもあるとか。祭り期間を通して約9万人ものハネトが参加しています。

ハネトの衣裳を専門店や百貨店などで購入するかレンタルすれば誰でも飛び入り参加できます。着付けの相談にも応じてもらえます。

うちわ
忘れずに
持ちましょう!

花笠
豆絞りを
つけて
結びます。

たすき
袖をまくりあげ、
たすきを結ぶ。

しごき
しごきを腰に
むすぶ

浴衣
裾を端折る


浴衣の裾に
鈴を付ける

オコシ
浴衣の下から
見えるように。

白足袋・草履
草履が脱げないように
手拭いなどで縛っておく
と安心。

関連情報

青森ねぶた祭実行委員会事務局
青森ねぶた祭や衣裳などに関するお問い合わせはこちらへどうぞ。
電話 017-723-7211
ホームページ:http://www.nebuta.jp/

ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶたの展示や豊富な資料と映像などで歴史を学ぶことのできる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、一年中ねぶた祭が楽しめるスポットです。
所在地:青森市安方1-1-1(JR青森駅からすぐ) 電話017-752-1311
ホームページ:http://www.nebuta.or.jp/warasse/

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