この博物館は大正時代の酒蔵を活用したもので、昔ながらの酒造りの様子を知ることができる。この博物館がユニークなのは「文学の蔵」が併設されているところだ。三好京三さんや中津文彦さんをはじめ、光瀬龍、色川武大、島崎藤村といった作家の資料が展示されている。お酒と文学、薫り立つ2つの文化に酔いしれた。