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| 澄んだ瑠璃色の湖水が神秘的な美しさをたたえ、伝説の乙女「たつこ像」が金色に輝く田沢湖。手つかずの自然と絶景、色とりどりの高山植物が可憐に咲き乱れる秋田駒ヶ岳。深い木立と重厚な武家屋敷が、今なお藩政時代の面影を残す角館。秋田を代表するこのエリアには、自然のやすらぎと、古きよき日本の伝統文化が息づいています。 |
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田沢湖
田沢湖は秋田県の中央部にある周囲約20kmの円形の湖で、最大水深は423.4m。日本で最も深い湖です。神秘的な瑠璃色の湖面は、見ていると吸い込まれてしまいそう。一帯は静寂に包まれ神秘的な雰囲気にですが、夏は水上スポーツが盛んで、ヨットや水上スキーなどを楽しむ人の姿が多く見られます。見どころは、澄んだ湖水を背に清楚な姿で立つ「たつこ像」、たつこを祀る「御座石神社」など。湖畔には周遊道路が走り、北側には秋田駒ヶ岳が望めます。
田沢湖の魅力を肌で感じるには、「田沢湖遊覧船」がおすすめです。御座石神社のある御座石、たつこ像のある潟尻に停泊して一周し、所要時間は約40分です。
また、ボートを借りて湖に漕ぎ出したり、レンタサイクルでのんびり湖畔を一周するなど思い思いに楽しむことができます。
仙北市田沢湖潟字槎湖
田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111 |
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秋田駒ヶ岳
秋田駒ヶ岳は標高1637mを誇る奥羽山脈の名峰です。十和田八幡平国立公園に属し、コマクサやチングルマ、ミヤマウスユキソウなど数百種類の高山植物の宝庫として、国の天然記念物にも指定されています。山頂からは瑠璃色の田沢湖や緑濃い田沢湖高原をはじめ、はるか岩手山や八幡平までを一望できます。
仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳
田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111 |

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角館
「みちのくの小京都」と呼ばれる角館は、元和6年(1620)に芦名義勝氏によって拓かれた城下町です。街には藩政時代の面影がたくさん残されており、その代表格が黒塀の屋敷が建ち並ぶ「武家屋敷通り」です。点在する屋敷は公開されており、代々伝わる武具や美術品、生活用品を展示している「角館歴史村・青柳家」、現存する角館武家屋敷の中で最も古い「石黒家」…と、一軒一軒訪ねれば、当時の武家の暮らしぶりが身近に伝わってきます。
また、武家屋敷通りには資料館や美術館、伝統工芸品である樺細工伝承館など、角館の歴史や文化を物語る多くの施設や、落ち着いた佇まいの食事処・みやげ物屋もたくさんあり、情緒豊かな散策が楽しめます。
車夫さんが丁寧に解説しながら回ってくれる人力車に乗るのもおすすめです。
仙北市角館町
問い合わせ先 角館町観光協会 0187-54-2700 |

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