十八鳴浜(くぐなりはま)
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大島の北東部・大初平にある長さ200m、幅30mの浜。
砂は黄褐色の石英粒からなっていて、踏むと「キュッキュッ」あるいは「クックッ」と音を発することからこの名が付けられました。
この現象は、石英粒の砂が摩擦して起こるといわれており、鳴砂の浜は、全国で30ヶ所程知られています。
十八鳴浜の砂は、市の天然記念物に指定されています。
鳴砂は砂が汚れてしまうと鳴らなくなるため、十八鳴浜の周辺は、あまり人の手が加えられていません。そのため、浜へ出るには、山道を15分ほど歩くことになります。



所在地/気仙沼市大初平地内
問合せ/気仙沼市観光課 電話0226-22-3438
http://www.city.kesennuma.lg.jp/


登録:2009.8.31