7びゅうばす「黄金平泉満喫号」の旅 その2(平泉町)
おもっち

こんにちわ。平泉・県南エリアナビゲーターの[おもっち]です。中尊寺を出発したびゅうばすは、高館義経堂、毛越寺に向かいます。

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義経終焉の地と言われる「高館義経堂」に到着しました。

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石段の上に見えているのが義経堂です。

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義経の館があったのがこの高館といわれており、第四代仙台藩主が、義経を偲んでこの義経堂建てたのだそうです。義経堂の中には義経の像が納められています。
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高館からの眺め。手前に北上川、正面には束稲山(たばしねやま)を望む事が出来ます。松尾芭蕉が、かつて隆盛を極めた平泉を思い、「夏草や 兵どもが 夢の跡」と詠んだ場所が、この高館です。芭蕉の句碑も建てられています。
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続いて、バスは、毛越寺へ。現地ガイドさんに案内していただきます。

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こちらは、本堂右隣にかつて有ったという南大門跡。現在は、土台しか残っていませんが、かつては、総二階建ての門だったそうです。この奥が大泉が池です。


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大泉が池の前。ここは、国の特別史跡と特別名勝の二重指定を受けている浄土庭園の中心となる池です。ガイドさんの説明を聞きながら、庭園の周りを進んで行きます。

 

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こちらは、山水を池に取り入れる水路、遣水(やりみず)。平安時代の遺構としては日本唯一のもので、曲水の宴が行われたと言われています。平安の雅な姿が目に浮かぶよう!おもっちたちは、当時の栄華を忍びながら、毛越寺を後にしました。
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バスは、平泉から盛岡駅を経由し、つなぎ温泉〜鶯宿温泉へ。おもっちは、ここで皆さんとお別れです。今回の旅では、「高館義経堂」での義経や弁慶の無念さを思い、心がじ〜んとした[おもっち]でした。

ルート:一ノ関駅→逹谷窟(車窓)→骨寺村荘園遺跡 →中尊寺(昼食)→柳の御所(車窓)→無量光院跡(車窓)→義経堂→盛岡駅→つなぎ温泉→鶯宿温泉
※お問合せはびゅうプラザへ
※情報は、平成20年8月1日現在のものです。



登録:2008.08.18