5びゅうばす「奥州平泉義経号」の旅 その3(平泉町)
おもっち

こんにちわ。平泉・県南エリアナビゲーターの[おもっち]です。びゅうばすの旅は、平泉を抜けて奥州市へやってまいりました。

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こちらは、旧正月7日の夜から翌朝にかけて開催される、裸の男と炎のまつり、蘇民祭で知られている黒石寺(こくせきじ)。

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こちらが、蘇民祭が開催される本堂です。

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次に向かったのは、正法寺(しょうぼうじ)。茅葺屋根の大きさは日本一とのことで、写真では伝わりにくいかも知れませんが、実際に見ると圧巻です。

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寺院内は、正法寺の方が楽しく案内してくれました。こちらでは、事前予約すると、体験座禅と精進料理を楽しむこともできます。
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最後に、水沢鋳物の鋳造業「及源鋳造」へ。鋳物のまち「みずさわ」だけあって、ポストも鋳物製でした。頑強なボディで、郵便物を預かっているんだね。
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お茶をいただきながら、鉄器を見学。 及源鋳造さんの鉄器には、写真のようなユニークな急須もありました。海外のお客様に人気なのだそうです。
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もちろん、伝統を守った作品もたくさんありますよ。生活に鉄器を取り入れるきっかけになってくれると嬉しいな。
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以上で、びゅうばす「奥州平泉義経号」の旅は、終了。バスは、花巻温泉方面へ向けて出発しました。主な観光地を効率よく回ることが出来、便利で快適なびゅうばすの旅をご紹介しました。どなたでもお申込みできます。是非ご利用くださいね。[おもっち]でした。

ルート:矢びつ温泉→厳美渓→一ノ関駅→毛越寺 →中尊寺(昼食)→黒石寺→正法寺→南部鉄器工場(及源鋳造)→花巻温泉→花巻南温泉
※お問合せはびゅうプラザへ
※情報は、平成20年8月1日現在のものです。


登録:2008.08.04