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| 国の重要無形民俗文化財になっており、全国的にもその名が知られる「青森ねぶた祭」。歌舞伎や歴史・神話などをモチーフにした巨大な灯籠“ねぶた”がお囃子のリズムに合わせて練り歩き、華やかな衣装に身を包んだハネトが、さらに祭を盛り上げます。また、“火扇”とも称される独特の形がユニークな燈籠を運行する「弘前ねぷたまつり」も、見ごたえ十分。藩祖・津軽為信公が京都滞在中、盂蘭盆会で都の人に見せるため、二間四方の大燈籠を出したのが始まりと伝えられています。そして、平成10年に約80年ぶりに復刻した「五所川原立佞武多」。1台の規模が7階建てのビルに相当し、高さが22m、幅8m、重さ約17tと、ビルのようにそびえ立つその姿に、思わず圧倒されるはずです。 |
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