「みちのくの小京都」と呼ばれる角館は、元和6年(1620)に芦名義勝氏によって拓かれた城下町です。街には藩政時代の面影がたくさん残されており、その代表格が黒塀の屋敷が建ち並ぶ「武家屋敷通り」です。点在する屋敷は公開されています。
登録:2007.6.1